正社員が副業で月30万円を稼ぐための2つのポイント【難易度は高すぎる】

  • 副業で月30万を稼ぐ方法を知りたい
  • 高単価の副業求人を探したい
  • 今の仕事を続けながら副業を通してキャリアと収入をあげたい

いきなりですが、前提として副業で月30万を稼ぐのは、正直かなり難しいです。

下記のグラフは、大手転職サイトのDODAを運営しているパーソルグループのパーソル総合研究所が行なった「副業の実態・意識調査」の結果のグラフです。

https://rc.persol-group.co.jp/research/activity/data/sidejob.html

副業をやっている人のうち、30万円以上稼げているのは上位のわずか3.9%。

月30万を稼ぐのが、かなり難易度が高いことがわかると思います。

しかし、誰でもというわけではありませんが、副業をする上で必要な考え方と、2つのポイントを押さえていれば副業で月30万を稼ぐことは可能です。

目次

副業で月30万を稼ぐために:副業の4パターンを知る

まずはじめに副業の種類を見ていきましょう。

一般的に、副業は大きく4種類に分類できます。

  • アルバイト・パート
  • プロジェクト型の労働
  • 自分の商品・サービスで稼ぐ方法
  • 投資・資産運用

それぞれ、詳しく紹介していきます。

アルバイト・パート

例:接客業・コールセンター・イベントスタッフなど

アルバイトやパートの働き方は、ご存知の通り、時間を切り売りして働いた分が、時給換算で収入になるというものです。

働けば働くほど稼げますが、長時間労働は避けられません。

長く働くことで、スキルアップして時給が上がる仕事であればまだいいのですが、スキルアップが望めない仕事(小売・接客業など)はあまりおすすめではありません。

プロジェクト型の労働

例: WEBサイト制作、コンサルティング、マーケティング

プロジェクト型の労働では、何かしらの成果物を生み出したり、事業戦略のをしたりするなど、企業の要となるプロジェクトにコミットする仕事です。

仕事内容自体が、上流工程になることが多いため、責任もありますが、その分単価の高い仕事が多いのが特徴です。

スキルのある人材にとっては、うってつけの副業になると思います。

自分の商品・サービスで稼ぐ方法

例:ブログ運営、アプリやサービスの開発、電子書籍販売など

こちらは最近よく目にする副業の1つです。

一度作ってしまえば、自分自身が時間を使って働かなくても、ある程度自動的に収入を生み出してくれるようになります。

一種の自動販売機のようなものだと考えてもいいでしょう。また、ほとんど初期投資にお金がかからないため、リスクの少ない副業です。

デメリットとしては、ブログにしろ、商品やサービスにしろ、作ってから収益が発生するまでに時間がかかるという点です。

特にブログやアフィリエイトサイトはまともな収益が発生するまでに早くて3ヶ月、一般的には1年くらいかかると考えておいたほうがいいでしょう。

投資・資産運用

例:株式投資、投資信託、FXなど

副業禁止の会社でも副業と扱われにくく、始めやすいのが投資です。

最近では少額の投資もあったり、FXの情報などもネット上に豊富にあり、始めるハードルが下がってきてる印象です。

しかし、正直投資で稼ぐのは至難の技です。

安全に稼ぐなら株式や投資信託になると思いますが、そもそも元本がないと、収入は微々たるものです。

長期的に見て安定して稼ぎたいなら、1つの手ですが、月30万を稼ぐとなるとあまり現実的ではないと思います。

やるなら「プロジェクト型の労働」

紹介した4つの中で「月30万を稼ぐのに適している副業」は「プロジェクト型の労働」です。

理由は以下の2つです。

  • 本業でのスキルが活かしやすい
  • 高単価の案件が多い

逆に他の3つが、適さない理由は下記の通りです。

  • アルバイト・パート:労働時間が長くなるため、本業にも支障をきたす可能性があること。また長時間労働で体調に悪影響があること。
  • 自分の商品・サービスで稼ぐ方法: 一番大きなデメリットは「時間がかかること」です。1~2年と長期的に見て稼げるようになりたいのであればOKです。ただ、人によっては全く稼げないという可能性もあります。
  • 株式投資、投資信託、FXなど:こちらも上記と同様「時間がかかること」が理由です。また、FXに関しては短期で稼げる可能性もありますが、正直月30万はリスクがかなり高いためオススメしません。

プロジェクト型で稼ぐための2つのポイント

ここからは、プロジェクト型の労働で月30万を稼ぐための方法について解説していきます。ポイントは大きく2つあります。

  • 高い専門性を持っていること
  • 高単価の案件を受けること

高い専門性を持っていること

まず専門性についてですが、できれば上記で紹介したような【WEBサイト制作、コンサルティング、マーケティング】などができるスキルを持っておくのが望ましいです。

例えば以下のようなものです。

  • デザイナー:Webサイトやアプリの見た目(UI・デザイン)を設計する
  • エンジニア:Webサイト制作(コーディング)や、アプリやサービスの開発を行う
  • Webマーケター:SEO、リスティング、LPOなど集客や広告運用を行う
  • ディレクター・編集者:クライアントとの交渉、開発や制作現場の管理などを行う
  • 採用・人事:人材の採用や育成をはじめとした、組織における人の管理を行う。
  • 広報:企業、ブランド、商品、業界などのPRを行う

こういった感じです。業界や職種によっても求められる経験年数は異なりますが、3~5年ほどの経験はあるといいでしょう。

高単価の案件を受ける

副業で案件を受注する方法は大きく2つあります。

  • 知人から副業案件を受ける
  • クラウドソーシングや副業求人サイトなどから受ける

副業は本業と違って使える時間も限られており、まともに稼働できる時間は週1〜2日、時間で言えば10時間前後になるため、月30万を目指すと高単価の案件をいかに取れるかが重要になります。

知人から副業案件を受ける

親戚家族や友人、本業で広げた人脈などを使い、知人から副業を受けるのが1つ目の方法です。

メリットはお互い気の知れた相手であれば、競合がいないまま案件を受注できることです。

一方でデメリットは、知り合い同士だと納期や金額がなあなあになってしまい、低価格で受けることになってしまう可能性や、メリハリのない仕事になってしまう可能性がある点です。

クラウドソーシングや副業求人サイトなどから受ける

最近は、クラウドソーシングなどのサービスも増えてきてはいますが、単価はピンキリで、自分で高単価の案件を見つけて受注するのは難しいです。

個人的にオススメなのは「高単価の副業案件を専門に扱っているサイト」です。

こういった副業案件を取り扱っているサイトでは、企業が求めている人材も明確になっていますし、サイトによってはあなたのスキルに合わせて、サイト側がオススメの案件を紹介してくれるところもあります。

いわゆる転職エージェントの副業バージョンのような感じですね。

自分で営業したり、単価がピンキリのサイトから案件を探す手間も省けます。

社会人として数年働いていて専門性もある程度身についている方は、ぜひ利用してみてください。

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