英語・留学・TOEIC

TOEICの点数で落ち込んでいる人がすべき3つの行動。

TOEIC点数落ち込む
  • TOEIC結果が思ったより低かった
  • モチベーション下がって、やる気がおきない
  • どうすればTOEICの点数が上がるのか知りたい

TOEICあんなに勉強したのに点数下がってしまった…

自分に英語の勉強は向いていないのかも…

頑張って勉強しても、結果が思うように出ないと落ち込んでしまいますよね。

僕自身、TOEICを受けて点数が下がって落ち込んだことが何回もありますし、現在進行形で、下がったりします。

なので、その気持ちはすごくよくわかります。

そこでこの記事では、TOEICの結果を見て落ち込んだ時に大切な考え方と、解決策についてまとめました。

結論として、大切なことは下記の3点です。

  • すぐにTOEICの点数は上がらないと知る
  • TOEICを勉強する目的を振り返る
  • 自分にあった方法で勉強することと〇〇が大切

では、1つずつ詳細について解説していきます。

すぐにTOEICの点数は上がらないと知ろう

TOEIC点数すぐに上がらない

まず、TOEICの点数は簡単には上がりません。

基本的には100点上げるのに250時間程度必要だと言われています。

仮に毎日1日1時間勉強しても250日かかりますし、

土日に5時間ずつ勉強して1週間に15時間勉強したとしても、16〜17週かかる計算です。

このことからも、TOEICの点数を上げることがどれほど難しいかわかると思います。

もちろん400点から500点にあげるのと、

800点から900点にあげるのとでは、同じように250時間という訳ではないので、点数の範囲にもよりますけどね。

あとは、個人差もあるので一概には言えませんが、だいたいの目安として、知っておけば自信喪失することもないかもです。

TOEICを勉強する目的を振り返ろう

TOEICを勉強する目的

2つ目に大切なことは、TOEICを受験する目的を振り返ることです。

例えば、大学院進学や就職、転職、英語力を試すためなど、人それぞれ理由があると思います。

ポイントは、TOEICで高得点をとることが自体を目的化しないようにすることです。

TOEICはあくまで一つの指標であり、あなたの英語力全体を指すものではありません。

TOEICの点数が就職や進学の条件になっている人へ

中にはTOEICの点数が何らかの評価基準になったり、進学や就職の際の必須条件の人もいるかもしれません。

必須条件であれば、潔く諦めて、出来るだけ早く切り替えて次へ進むことが懸命です。

一方で必須条件でないなら、TOEICの勉強過程や、今現在取り組んでいること、勉強を続ける意欲があることを、相手に伝える方がより好印象になると思います。

なので、今落ち込むよりも、ポジティブに話せるように、継続して努力していく方がいいのではないでしょうか。

自分にあった方法で勉強することと〇〇が大切

自分にあった方法で勉強する

最後に、自分にあった方法で勉強することと「継続」が大切という話をします。

1つ目のポイントでも書きましたが、TOEICの点数はすぐには上がりません。

そのため、TOEICの点数を伸ばすために大切なことは継続することです。

また、それと同時にただ継続するだけではなく「自分にあった方法で勉強し、継続すること」が大切です。

とは言え、世の中には、情報がありふれており、TOEICの点数を上げる勉強方法だけでも、数え切れないほどので、その中から自分に合う方法を見つけるのは難しいです。

ではどうするべきかというと、ポイントは3つあるかなと思います。

  • 自分の苦手を自分で把握して対策していく
  • 留学したりや英語専門の人に教えてもらう
  • アプリなどで効率的&効果的な勉強方法を用いる

上記の3点をそれぞれ簡単に解説していきます。

自分の苦手を自分で把握して対策していく

自分の苦手を自分で把握して対策していくには、いくつか方法があると思いますが、パートごとに対策していくのがいいかなと思います。

流れとしては下記です。

公式TOEIC(or模試)を受験

各パートの点数と苦手を把握

それに合わせた教材選び

例えば、上記の流れです。

これも僕の1つの勉強方法としての意見なので、参考程度にしてもらえればと思います。

留学したりや英語専門の人に教えてもらう

2つ目は、留学したり英語専門の人に教えてもらうという方法です。

学生なら、比較的簡単に語学留学も可能かなと思います。

僕は3ヶ月の語学留学経験がありますが、行っていた学校はどちらかと言えば学生が多い印象でした。

とは言え社会人も有給で1週間だけ来ている人や、会社を辞めて転職期間中の人もいたので、学生も社会人もやる気とタイミングが合えば留学することはできると思います。

留学では、カリキュラムがしっかりしていて、勉強の進め方が身につく学校に行くことが大切です。

学校を選ぶ際のポイントは、留学前後の学生のTOEIC実績の平均などの実績を公開しているかどうかが1つ大きな指標かなと思います。

そういった学校はカリキュラムや英語勉強法の再現性が高いはずなので、そこで勉強すれば効率的な学習方法が学べるはず。

とは言え、留学はすぐにできるものではないので、留学が難しいという方は、次の方法もおすすめです。

アプリなどで効率的&効果的な勉強方法を用いる

英語の学習アプリも数多くありますが、個人的におすすめなのは、スタディサプリです。

メリットは主に3つあり、下記の通り。

  • 隙間時間で勉強できる
  • 英文法基礎〜本番形式の模試がまとめて対策できる
  • 点数アップの再現性が高いので、勉強法を考える必要なし

そもそも、TOEICの点数アップの再現性が高いので、勉強方法を個人個人に合わせる必要がないというパワープレーっぷりです。

あとは、動画講義がかなりわかりやすく、YouTubeにも動画が上がっているのですが、こちら。


めちゃわかりやすい…

加えて、学習過程が見える化されており、継続しやすい仕組みになっているのもポイントですね。

1つデメリットというか懸念点をあげるなら、アプリを使った勉強は、合う合わないに個人差があるという点です。

とは言えこのあたりはやってみないことにはわからないので、まずは利用してみるのがいいかなと思います。

現状、TOEICの点数に満足いっていないなら、気分転換にもなると思います。

スタディサプリは基本的に有料がですが、無料で7日間使うことができるので、試してみる価値ありです。

まとめ

まとめです。

TOEICで思うように結果が出なかった時に大切なことは下記の通り。

モチベーションを上げるためには、まず行動してみることが最重要かなと思います。

そこからポジティブなサイクルに入ることができると思います。

たぶん、行動が足りてないと負のスパイラルです。

僕自身も、TOEICの点数を上げるために勉強中なので、一緒に頑張れたらなと思います。

それでは。